フライタイイング

タイイング入門

こんにちは、nakiです。

フライフィッシングにおいてフライを作る行為を「フライタイイング」と言います。「自分で作ったフライで魚を釣る」というのもフライフィッシングの楽しみの一つです。

このページでは、nakiがフライを作る上で考えていることを綴っていきます。

フライを作るためには様々な道具や材料、フライの巻き方などがありますが、それは、代表的なフライの作り方も含めて今後の投稿で詳しく紹介していきます。

自分で作ったフライで魚を釣ってみたい!市販のフライでは物足りない!という方がいらっしゃいましたらどうぞ読んで参考にしてみてください。

フライタイイングについて

時期、場所などによって同じ種類の魚でも捕食しているものが若干違ってきます。その場所で魚が食べている物に似たフライを使って釣りをするのが基本ですが、市販のフライのみだと釣り場にいる虫との微妙な形や大きさの違いが気になってくることがあると思います。

「こんな形の、こんなサイズのフライがあればな…」という悩みを解消するのがフライタイイングです。

どんなフライをタイイングしたらいいのか?についてのポイントは以下の通りです。

自然観察をしましょう

釣れるフライを作る上で必要になるのがまず自然観察だと思います。

普段、通っている釣り場はどんな場所なのか?

季節によってどんな虫がいて「大きさはどのくらいなのかな?は、は?どんな動きをする虫なんでしょう?」

トビケラ、カゲロウ、昆虫類など、水の量、温度、天気によっても魚の捕食する虫は変わってきます。

釣り場に行ったら周囲の状況を観察してどんな虫が飛んでいるか把握していきましょう。

代表的なフライの特長を押えましょう

フライフィッシングで昔から使われているフライの名前、形状、特徴、使われている材料などを覚えていきましょう。

どんな虫の形状を模しているのか?どんな特徴があるのか?を覚えておけば自分がフライを巻く時の参考になります。

使われている材料や、その特性を覚えておけば、一部だけ素材を変えてフライを巻くなど応用を利かせることが出来ます。

代表的なフライパターンとは、スタンダード、エルクヘアカディス、パラシュート、ゴールドリブドヘアーズイヤー、フェザントテイル、ソフトハックルetc…などです。

想像しましょう

魚がどんな虫を捕食しているか大体わかってきたら、どんなフライを作るか想像してみるのはどうでしょう?

フライの形、浮き姿勢、魚に食われる際のイメージを想像しながらどんなフライを作るか考えていきます。

昔からあるフライのパターンでもサイズを少し変えてみたり、マテリアルの色や釣り針の形状を変えるだけでも大分印象が変わってきます。

それが完全にオリジナルパターンでなくても自分が通う釣り場に特化したフライが出来ればそれはオンリーワンのフライと言えると思います。

想像出来たら実際に作ってみましょう

自分が行く釣り場にどんな虫がいて、どんなフライを作ったら釣れそうだと大体イメージ出来たら実際に作ってみましょう。

最初は上手く巻けずに少し形が悪かったとしても割と魚は釣れるものです。

イメージ通りのフライを作るにはそれなりの訓練が必要です。思いついフライがあればコツコツ、タイイングしていきましょう。

まとめ

簡単でしたが、フライタイイングについての考え方はいかがでしたでしょうか?フライフィッシングは自然を観察する釣りです。釣り場に行ったらどんな虫がいるのか観察し、どんなフライが出来るかイメージしましょう。

タイイングは作ったフライの数だけ上達していきます。思いついたフライがあればガンガン作っていきましょう。

自分が狙って作ったフライで魚が釣れるとさらに釣りが楽しくなるはずです。ぜひフライタイイングにも挑戦してみて欲しいと思います! 以上!

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