魚の生臭さを防ぐ方法

フライフィッシング

手に付く生臭さを防ぐ方法を提案!

皆さん、こんにちわ!nakiです。

釣りをしていて魚を手で掴むと生臭さが移りますよね!そして、そうなると手を洗っても中々臭いが落ちません。

釣りは楽しいけど手が生臭さくなるのはちょっと…とお悩みのかたも多いはず。

生臭さを防げたら釣りがもっと楽しくなると思いませんか?

今回は、魚の生臭さが手に付くのを防ぐ方法について提案していこうと思いますので気になる方は読んでみて下さい!

※魚に触らなければいけない状況を想定しています。

生臭さの原因

魚の体にはトリメチルアミン‐N‐オキシドという成分あり、これが分解されるとトリメチルアミンという有機化合物に変化するようです。

このトリメチルアミンという物質が魚の生臭さの原因です。

非常に水に溶けやすい性質があって濃度が低いと生臭さ、高くなってくるとアンモニア臭になるそうです。

魚が死ぬことでより生臭さが強くなるようなので、持ち帰って調理する場合などはなるべく早く処置しましょう。

提案1 グローブをはめる

ズバリ、なるべく手に付かないようにするという最強の方法だと思います。

しかし、釣りをしていて指まで覆うグローブだと釣具を扱ったり、糸を結ぶ際に邪魔になり不便です。

そこでオススメなのが指無しのフィッシンググローブです。色々な種類が出ていますが、僕が使っているのが手のひら部分だけのグローブで甲側がクロロプレンと言うウェットスーツのような素材で出来ていて通気性もよく使いやすいです。

指が裸なので完全には防げませんが表面積の多い掌部分を守ることで6割強は防御出来ます!

提案2 魚を触る前に手を濡らす

水で手をコーティングするイメージです。

よーく手を濡らしておけば魚の粘膜がべっとり付くのを防げます。なので釣り上げた魚を触る前に川や池の水で手をジャバジャバ濡らしましょう!

また、魚は粘膜が剥がれるとそこから細菌が入り病気になって弱ってしまいます。リリース前提の釣りの場合はしっかり手を濡らして優しく触りましょう。

提案3 魚に触ったらすぐ手を洗う

そもそも魚を触りっぱなしのまま手が乾くので臭いが定着するのです。

魚を触ったら乾く前にすぐ洗うことで手に臭いが移るのを軽減できます。なのでとりあえず川の水などで手を洗っておきましょう。

それでも臭いが残ったら…

ここまで対策してもどうしても生臭さが付いてしまったら、除菌消臭効果のあるハンドソープなどで手を洗うしかありません。レモン汁が良いという話もありますが、都合よくあるものでもないと思うので準備のしやすいハンドソープがいいと思います。

あとは、臭いが抜けるまでは鼻付近に手を近づけない!これで行きましょう!

まとめ

魚に触れなくてもよい状況、ランディングネットで魚をすくいプライヤーで針を外す。などが出来ればそもそもこの問題は発生しませんが、そうもいかない場合は、

・グローブをはめておく(手の保護にもなります)

・魚に触る場合は十分に手を濡らす(魚の保護にもなります)

・魚を触ったらすぐ手を洗う(ヌメリを落としましょう)

・それでもだめならハンドソープでゴシゴシ手を洗って放置!

実際は、提案1、2、3まで実践していればほとんどの場合気にならない程度になると思います。

対策を万全にしてしっかり釣りを楽しみましょう!!

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