テレストリアル一覧

ピーコックバックパラビートルのタイイング!

その名の通り、パラビートルのバック部分をピーコックに変えたフライです。 ピーコックソードを主に使うことによって煌めき感が増していかにも釣れそうなフライになったと自分では思っています。今回はピーコックバックパラビートルのタイイングについて紹介していきます。

ピーコックソードを使って玉虫的なドライフライをタイイング

ピーコックソードはピーコックハールに比べてフリューのキラキラ感があって色が鮮やかです。 このピーコックソードを使って鮮やかな色のボディバックを入れることによって「玉虫っぽい」フライを作りました。エリアトラウト系の釣りでフライらしいフライで魚が釣りたいときなんかに効果的なものだと思います。今回は玉虫的なテレストリアル系フライのタイイングを紹介します。

イワイイワナの巻き方!シーズン後期のスレ渓流魚に一撃!

ピーコックを主体に作られたこのフライは特定の虫をイミテートしたものではなく「何となくの虫っぽさ」を醸し出している物なのだと思います。今回はテレストリアルに分類され夏~秋にかけて渓流での定番フライとなったイワイイワナのタイイングについて書いていきます。

【秋】ピーコックを使って小型の昆虫フライをタイイング

夏の暑い時期も過ぎると陸上でも色んな秋の虫が出てきます。五月蝿かったセミの鳴き声も段々と少なくなってきて代わりに鈴虫の鳴き声が聞こえるようになるなど季節季節が移り変わるのをかんじます。今回はそんな秋の渓流魚にも効果のあるピーコックを使った昆虫(テレストリアル)フライをパラシュートでタイイングします。

秋にも使える羽アリのフライパターン

暑い季節が落ち着いてくると大量に発生してくるのが羽アリです。 梅雨の季節からも飛んでいる虫ですが秋になっても有効なテレストリアルフライです。夏バテ気味な渓流魚にはガッツリな昆虫よりサクッと食べられる虫が好まれるかも?ってことで羽アリのフライをタイイングしてみました。

派手なドライフライを何も考えずに巻いてみた

普段は季節やフィールド、定番パターンなどを意識してフライタイイングしている私ですが、たまに自由にタイイングしたくなる時があります。あえて言うなら、美〇憲一や小林〇子みたいな派手なフライを作ってみようなんて遊び心でタイイングしました。

マシュマロボディのフライをタイイング

夏~秋のテレストリアルシーズンで活躍出来そうなマシュマロボディのフライ。お尻がぷっくりした虫系、私はどちらかと言うと苦手ですが、ボリュームもあって魚からは美味しそうに見えるのでしょうか。と言うことで今回はマシュマロボディのフライをタイイングしていきます。