2019年08月一覧

ゴダードカディスのタイイング

特徴的なクリップボディはアメリカ西部の荒い河の流れにも負けない高浮力を持ち、いわゆるウエスタンスタイルと呼ばれウルフ系フライと共にアメリカンフライフィッシングの歴史を築いてきたフライです。今回はこのゴダードカディスのタイイングをしていきたいと思います。

フライリールとラインのメンテナンス!

釣りにいったら使った道具類はメンテナンスした方が愛着が湧きますし長持ちします。渓流フライの場合、リールの構造もシンプルでただラインが巻かれているだけのイメージですが、砂を噛んでいたりすると釣をしていて以外と不快に感じます。今回は釣りにいった後に私がやっているフライリールとラインのメンテナンスについてです。

【8月下旬の養沢毛鉤専用釣り場】以外な場所でヤマメが連発!?

8月の下旬に東京、あきる野の養沢毛鉤専用釣り場に行ってきました。 猛暑日ではなかったのですが、まだまだ夏の様相が色濃く残る渓相、ニジマスがメインの釣りになるかと思っていたのですが…意外な場所でいい感じのヤマメさんが出てきてくれました。

【秋】ピーコックを使って小型の昆虫フライをタイイング

夏の暑い時期も過ぎると陸上でも色んな秋の虫が出てきます。五月蝿かったセミの鳴き声も段々と少なくなってきて代わりに鈴虫の鳴き声が聞こえるようになるなど季節季節が移り変わるのをかんじます。今回はそんな秋の渓流魚にも効果のあるピーコックを使った昆虫(テレストリアル)フライをパラシュートでタイイングします。

エルクヘアカディスの色んなパターンを作ってみました!

エルクヘアカディスはフライフィッシングやテンカラを始めた最初の頃に、入門セットなどに入っていて手にする方、多いですよね。初心者でなくても多くの人がフライボックスの中に入れているフライだと思います。この記事では私が作ってみたエルクヘアカディスのパターンをいくつか紹介していきます。